1学期最後のお茶の時間がありました。
今回の掛け軸は「瀧」という一文字です。水が流れ、涼しげな印象を演出しています。

床の間のお花はヤマユリ、キバナコスモス、葉は木坊子です。
ヤマユリは花びらに黒い水玉模様がありますが、お子さまたちは「動物の豹みたい!」と感想を話していました。
そして今回は夏にちなんだ生菓子がでました。「波紋」という名の涼しげな見た目のお菓子です。

三田先生から「波紋」はお水に水滴を落とした時に広がる模様のこと、というお話を聞くと「だから掛け軸は”瀧”なんだぁ」と話しているお子さまがいました💡
また、今回の茶器はこれまでと異なりガラス素材の透明感のある花火の模様の茶器でした。

外はとても暑いですが、お子さまたちも落ち着いた茶室で、お菓子や掛け軸から「涼」を感じられたのではないでしょうか。

お菓子も口触りがよく、とてもおいしいお菓子だったので多くのお子様がお代わりをしていました。

前回、三田先生から「これから続けていきたいこと」を考えてくるようにという課題がありました。
先生から質問されると「歯磨きを続ける!」「プールを頑張る」「幼稚園を休まない」「お家でお手伝いをする」など様々な意見がでていました。中には「ピクニックに行きたい!」などと話すお友達もいました😊




