年長さんクラスで2回目の茶道の時間がありました。
先生と入室の仕方、お作法をおさらいしながらがんばります。
はじめに、三田先生から掛け軸に書かれている言葉の説明と、床の間に飾られているお花について説明がありました。
「神気庭上で遊ぶ」神聖な気配が庭の上で自由に遊んでいると書いてあるそうです。


飾られているお花はヤマユリとテッセン、ムクゲです。お子さまたちからも「見たことある!!」という声が上がっていました😊
本日のお菓子は、羊羹と金平糖です。

お菓子を食べる前には三田先生から、前回の茶道のときのお約束事を覚えているか尋ねられると一斉に手が上がりました。多くのお子様が「お先に」「どうぞ」、重いお菓子(主菓子)から取るなどのお約束事を覚えていました。

本日は、羊羹を先にいただきます。「おいしい!」「本当はあんこが嫌いだけどこれは好き!」とお子様たちにも大好評でした。

続いてお抹茶をいただきます。
最初に座っているお正客さんはお茶会で一番初めにお茶をいただく大切なお客様です。
季節の絵柄のお茶碗で先生の点てたお茶を最初にいただきます。


お菓子やお茶をいただく際には必ずお隣のお友達に「お先に」と声を掛け、「どうぞ」の言葉を受けてからいただきます。まだ2回目ですが、多くのお子様がこのやりとりをしっかり覚えていて三田先生からもお褒めの言葉をたくさんいただきました。
お作法の中から他者を思いやる心が育まれていきます。

最後のご挨拶まで終始、真剣に茶道に向き合っていたお子様たち。1年後の成長が楽しみですね。



