教育の特徴

裸足保育

丈夫な身体作りは、足元から!

子どもの足は、近年、裸足で歩く機会も減っていることなどから、土踏まずの平らになっている子どもが全体の44%、足の親指の角度が正常でなく、足の指が地面につかない「浮き指」の子どもも51%と増加しています。こうしたことが原因で、背骨の歪みや集中力の低下が顕著に現れるようになっていると言われています。

当園では、子どもたちが将来にわたって健康に生活できるよう、その土台である足をしっかり形成してあげたいという願いで、園舎内での裸足保育を導入しています。
また、床暖房完備の保育室ですので、そのぬくもりを肌で感じることで触覚を刺激し、感覚機能の強化にも役立ちます。


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